きっちゃった

今の世の中ではなかなか話題にされないこと、、、
いやむしろ「話題にしてはいけない」とか思われてるようなことについて、今日は私の意見を述べたいと思います。

ズバッというと、「リストカット」について。

私はリストカットはしません。
だから、リストカットをする人の本当の気持ちはわかってないかもしれません。

周りから見たら、
「なんで切るの?痛いやん」
って思われる自傷行為。

痛いけど、その痛みを感じたり血が流れることで
「あ、私(僕)生きてる…」
って思うからしちゃう。

もう、自分でも自分の存在の意義が分からなくなるからやってしまう自傷行為。

私はそんな風に捉えています。
違うよ!って思う人もいるのかな。

さっきも書いたように、リストカットをする人の本当の気持ちはわかってないと思います。

決して私が「どんどん切りなさい」とリストカットを勧めているわけじゃありません。
勧めないけど、否定もしない。
だって、そのくらいつらいんだもん。
切ったら痛いよ?
切る人は、そんなこと百も承知。
でも、ぶつけどころがなくて切ってしまう。
そのくらいつらいんだもん。

切った人が周りにいたら、
「なんで切ったの!」
とその行為自体を怒ってしまいがち。

でも、大切なのは、なぜその行為に至ってしまったのか、その気持ちに耳を傾けることだと思っています。
自分の体に傷を作ってしまったその人のその後のサポート、だと思っています。

自分の考えと違う人は否定する。
人間、そうなりがち。
それも無理ない。

現に私だってリストカットを否定する人と考えが違って、こういう内容になってしまっているのだから。

相手の気持ちは分からないけど、相手の気持ちに向き合おうとすることはできるんじゃないかな。
私はそう思います。