ちょっと観点変えてみようと思って読んだ本

最近本を読む集中力がなくて読めていませんでしたが、やっと1冊読破しました。
さらっと読める感じの本(字の大きさとか行間とか)だったのに、何日間かけたんだろ…。

その本がこちらです。

矢作直樹さんの「悩まない」

著者の矢作さんは、東京大学医学部救急医学分野の教授です。
救急医学に携わる方が書く本ってどんなのかな~って気軽に買ってみた本です。

救急医療なんて、生死をさまよっている人がお世話になる医療。
そういうところで活躍する人の「悩まない」ってなんや?って思ったんです。

ざっくりと感想を述べると、
「今までいろんな人の本読んで勉強したけど、それらがPPAPみたいにッウーン!してるな」
です。

まあ、精神世界の本です。
私が勉強したのは、アドラーだったりニーチェだったり、ブッダだったり。
そのくらいだけど、だいたい総まとめな気がします。

「ビジネス書やらは読むけど、精神世界の本って読みにくいなあ。でも読んでみたい!」と思っている方にはお勧めです。

私は復習みたいな感じで読み終え、ゴチャゴチャしていた頭の中が整理されました。

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