つらい・悲しい・苦しい・嬉しい

タイトルの75%はマイナスな感情を抱きやすいタイトルとなってしまいました。
懲りずに続きを…読んでください。

「幸せだー」とか「つらいよー」とか生きてりゃ誰でも感じることですね。
そして、それが度を過ぎると、
「あの人より幸せだー」とか「みんな楽しそうなのにつらいよー」となってしまってるんじゃないかと思います。

周りと比べてしまう。
過去の自分と比べてしまう。

私はそんな人生を卒業したいです。

「私は病気で苦しいよ、悲しいよ、つらいよ、もう死にたいよ。。。」

そういう気持ちを全く持たないわけじゃありません。
でも、わざと持っているような気がします。

障害は確かにあります。
けれど、感情は障害とは別物だと思うのです。

自分が自分で苦しくしている
自分が自分で悲しくしている
自分が自分でつらくしてる
自分が自分で死にたいと思っている

ウソの感情じゃないんですけどね。
本当に苦しくて、
本当に悲しくて、
本当につらくて、
本当に死にたくて。

しんどいけどさ、それはそれで良いんじゃない?
しんどい時は、誰かに「しんどいよー死にたいくらいなんだよー」って言えたら。
もしくは、大きな紙いっぱいに自分のつらさを書きなぐってみるとか。
叫んでみるとか。(これは他人に驚かれないようなところで)。

どん底をみた人間は、強くなれます。
もがいてもがいて、自分の人生を散々もがきまくって、
そしたらいつか「幸せだなー」って思えるときがコンマ1秒でもあるんじゃないかなって。
今の私がそうなので。

病気を笑い飛ばせたらいいなって思って生きてます。
苦しむときはとことん苦しんで、這い上がってきたときには「幸せ者だ~♪」って。

アドラー心理学ではこういわれてます。
「すべての悩みは人間関係である」

この言葉を耳にした人は多いのではないでしょうか。

人間関係で苦しくなっているなら、波長の合う人同士が集まれば人間関係で強みがあります。

人に傷つけられるのに、人に癒される。
不思議な感じですね。

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